このページは、書籍『経営の行動指針~土光語録(土光 敏夫 著)』から、良かったこと、共感したこと、気づいたことなどを取り上げ紹介しています。
・相互信頼を本物にするために、まず自分自身がほかから「信頼させる人」になろうと努めよ。信頼を相手に要求してはならない。
・信頼される人になるためには、どのような行動基準が求められるのか。
一 相手の立場になって物を考える
一 約束をきとんと守る
一 いうことと行うことを一致させる
一 結果をこまめに連絡する
一 相手のミスを積極的にカバーする
・問題を見つけ問題をつくりだせ。問題がなくなったとき組織は死滅する
・成功は次の成功への呼び水とせよ。失敗は次の成功への足がかりとせよ
・仕事の報酬は仕事である。そんな働きがいのある仕事をみんながもてるようにせよ
・わかっていてもやらないのは、わかっていないのと同じだ。やっても成果がでないのは、やらないのと同じだ。
・自分を他者と比較するな。比較は自分自身とだけやればよい
●書籍『経営の行動指針~土光語録』より
土光 敏夫 著
本郷 孝信 編集
産能大学出版部(1996年3月初版)
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