このページは、書籍『勝つための論文の書き方(鹿島 茂 著)』から、良かったこと、共感したこと、気づいたことなどを取り上げ紹介しています。
・良い論文とは、良い問いに見いだし、それに論理的に答えて、結論に達することを意味します。
・問いは比較からしか生まれない
・最後に頼りになるのは自分の手足と目だけということを理解しておくことが必要です。
・自分のテーマに従ってコーパスをを決め、資料を集めてから、それを読み込んで分類し、その分類を関係付ける。
・読者を驚かす
読者が広く共有している常識を真っ向から否定するような疑問を呈してみせることです。
・書き始めてみないと、自分が何を書きたいのか、またどう書きたいのかがわかってきません。人間は書くことによって考え、考えることによって書く動物です。
●書籍『勝つための論文の書き方』より
鹿島 茂 著
文藝春秋 (2003年1月初版)
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