このページは、書籍『裸でも生きる(山口 絵理子 著)』から、良かったこと、共感したこと、気づいたことなどを取り上げ紹介しています。
・みんなと同じテーブルで作業する
・「大事に使うわね」
私はその言葉が今でも耳から離れない。
・バックを買ってくださった方からの注文メールを読み返すと、「貧しい人たちのために何かしたいから」とか「国際協力をしたい」といった内容も多く、バックが欲しくて買ってくれるお客様は、本当ににわずかだと気がついた。
・「品質のよしあしを見る目や、使っている素材であるジュートに合う縫い方や革などの知識を身につけたくて、入学させていただきました。しかし、結果的にはこの期間を通じて学んだことは、“モノづくり”の厳しさと、先生たちの愛情でした。“職人”と呼ばれる先生方と出会い、ご指導を受け、モノをつくることがいかに厳しく、そこには長年の経験からくる自信や誇り、そしてプライドがあって、世界は違っても、そこに“ゆずれないもの”があるんだということを肌で実感しました・・・・・・」
・私はジュートという特殊な生地を使っている。革の風合や高級さに比べたら、常に見劣りしてしまうというハンディをすでに背負いっている。
・人間って、極度の悲しみに直面すると、笑っちゃうんだ、ということをこのとき知った。
・この地に希望の光を灯したい
※マザーハウスのミッション
・ジュートでしかできないことをやらないと勝ち残れない
・無償のボランティアで事業に参加してもらう「アドバイザー制度」
※著者、山口 絵理子氏が運営する会社「マザーハウス」のウェブサイトはこちらから
※書籍『裸でも生きる~25歳女性起業家の号泣戦記』より
山口 絵理子 著
講談社 (2007年9月初版)
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